フランスと言えばワインに生牡蠣

フランスを放浪していた頃にハマった食べ物に生牡蠣があります。もともと牡蠣は好物でしたので日本でもよく食べる機会がありましたが、正直それほど生では食べませんでした。疲れているとアタルとよく聞いていたので、何となく無意識の内に敬遠していたのかもしれませんし、フランスほど街で頻繁に見掛けることが無い時代だったことも影響していた気がします。ただパリ滞在中フランス人の友達と出掛けるとブラッセリーなんかのテラスでほぼ必ずワインに生牡蠣、とりわけその友人が好きだったこともあるのですが、僕もすっかりその味が病み付きになってしまったようです。パリだから美味しかったのか、パリの牡蠣そのものが美味しいのか、やはり日本で食べるのと同じでは無いようです。ただ向こうの人達がこよなく愛するクスクスは何度付き合わされても美味しいとは感じなかったので、牡蠣は自分の舌に合っていたのは確かなのでしょう。帰国してからフレンチかぶれのカフェレストランやビストロタッチの飲食店で同じようにしてみましたが、何となく違うのはやはりロケーションのせいなのか、飲む相手が違うからなのかそれはわかりません。でも確か三重の伊勢や鳥羽辺りだったと思いますが、その地方で旬だった牡蠣を食べた時は美味しかったですね。あまり詳しくなかったので記憶も曖昧ですが、普段食べてるのとは随分濃さが違う気がしました。食材って産地によってこんなに違うのかと驚いた記憶があります。 お気に入りサイト:牡蠣が旬です

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